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メキシコシティの駐在員が住む家とは?2ベッドルームの家賃相場を紹介!

  • Akiyoshi Ishigami
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分


皆さま、こんにちは。JAPAN CLUB です。


「メキシコに駐在すると、どんな家に住めるの?」

赴任前だと、意外とイメージしにくいですよね。


そこで今回は、メキシコシティの家具付き2ベッドルーム(2LDKに近い間取り)に絞って、駐在員にも選ばれるエリアの家賃をご紹介します。



1.やっぱり高い!Polanco(ポランコ)


メキシコシティを代表する高級住宅街。

レストランや買い物環境が充実しており、治安や利便性の良さから、単身からご家族まで人気のあるエリアです。


2ベッドルーム:60,000〜94,500ペソ/月


今回紹介するエリアの中では、やはり家賃相場は高めです。

タワーマンションは比較的少なく、低層マンションが多いのが特徴。

築浅の高級物件から、築年数は経っているものの広さのある物件まで、選択肢が豊富です。



2.タワマン派なら、Nuevo Polanco(ヌエボ・ポランコ)


Polancoのすぐ隣に位置します。

Miyana(ミヤナ)、Plaza Carso(プラザ カルソ)、Antara(アンタラ)などがあり、ジムやラウンジなどを備えた高層コンドミニアムが多いエリアです。


2ベッドルーム:45,000〜65,000ペソ/月


「便利な場所+新しめのマンションに住みたい」

という人には選びやすいエリアです。


多くの日系駐在員の方が暮らしています。

日本人学校のスクールバスのルートもあり、家族でメキシコシティーに駐在するなら、候補に入れたいエリアの一つです。


特に、Miyana やPlaza Carso は人気が高く、ある程度の選択肢を持って探す場合、65,000 ペソ程度の予算が必要になります。



3.街の雰囲気なら、Condesa(コンデサ)・Roma(ローマ)


カフェやレストラン、公園が多く、徒歩で生活しやすいのが魅力です。

高層タワーマンションでの暮らしよりも、街そのものの雰囲気を楽しみたい人向け。


2ベッドルーム:45,750〜60,000ペソ/月


単身やご夫婦で暮らす方にも選択肢の多いエリアです。



4.オフィス街の近くに住みたいなら、Reforma (レフォルマ)


ポランコ地区に並び、多くの大企業がオフィスを構え、レストランやカフェも充実しているため、仕事とプライベートの移動をコンパクトにしたい方には非常に便利なエリアです。

一方で、周辺にはスーパーが少ないため、家族向けの生活よりも、単身の方に向いています。


2ベッドルーム:40,000〜60,000ペソ/月



5.コスパ重視なら、Del Valle(デル・バジェ)


もう少し落ち着いたメキシコの住宅街らしい環境を求める方におすすめです。

学校や公園、スーパーなどの施設が周辺に点在し、ご家族でも生活しやすいエリアです。


2ベッドルーム:28,125〜39,500ペソ/月


ポランコと比べると、家賃相場も抑えめで、半分近い家賃で見つかるケースもあります。




同じメキシコシティ、同じ2ベッドルームでも、エリアや物件のランクが変わるだけで、家賃には大きな差が出ます。


ただし、メキシコシティでは、「家賃が安いから、少し離れた場所に住もう」が必ずしも正解とは限りません。


数kmの違いでも、渋滞によって通勤時間が大きく変わることがあります。


家賃・通勤・生活環境。


この3つのバランスを考えながら、自分に合ったエリアを選ぶことが大切です。


JAPAN CLUBでは、ご予算や勤務先、家族構成などを伺いながら、メキシコでの物件探しから契約、入居後まで、日本語でサポートしています。


「予算6万ペソなら、実際にどんな家に住める?」


そんなご相談からでも、お気軽にお問い合わせください。


※家賃はJAPAN CLUBの2026年集計レポート等を基礎とした、2026年8月時点の募集物件の中央値です。

また、家賃相場は市場動向や物件の条件によって変動するため、翌年以降は値上がりする可能性があります。

 
 
 

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