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メキシコ不動産投資 (海外不動産投資)
メキシコ不動産投資、実はかなり面白い。 皆さま、こんにちは。JAPAN CLUB です。 メキシコで不動産の仕事をしていると、 「昔買った家が、今では何倍もの価格になった」 という話を耳にすることがあります。 もちろん、すべての物件が値上がりするわけではありません。 それでも、メキシコ不動産には投資先として面白い特徴があります。 それが、 「毎月の家賃収入」+「物件そのものの値上がり」 この2つを狙えることです。 1. メキシコの住宅価格は、実際に上がっている これは単なるイメージではありません。 メキシコ政府系金融機関SHFの住宅価格指数によると、2025年のメキシコ全国の住宅価格は前年比8.7%上昇しました。 さらに2026年第1四半期も、前年同期比で8.7%上昇しています。 つまり、近年のメキシコでは住宅そのものの価格上昇が続いていると言えます。 ただし、全国どこでも同じように上昇しているわけではありません。 都市やエリア、物件によって価格には大きな差があります。 2. そして、面白いのが「家賃」 不動産投資では、物件価格だけでなく、 「毎
Akiyoshi Ishigami
9月2日読了時間: 5分


<永久保存版>メキシコの賃貸保険
メキシコの家探しでよく聞く「Póliza Jurídica」って何? 皆さま、こんにちは。JAPAN CLUB です。 最近、メキシコで駐在員の方々の物件探しをしていると、私たちもよく頭を悩ませるものがあります。 それが、 「Póliza Jurídica(ポリサ・フリディカ)」です。 「この物件に住みたい!」 「条件も家賃も問題なし。」 ところがオーナーから、、 「Póliza Jurídicaへの加入が必要です」 と言われ、話が難しくなることがあります。 会社が保証人になるだけでは、足りないのです。 そもそも、この「Póliza Jurídica」とは何でしょうか? ① Póliza Jurídicaって何? 簡単にいうと「大家さんを守る賃貸保証サービス。」 借主が家賃を支払えなくなった場合などに備えて、大家さん側を保護するための保証サービスです。 イメージとしては、日本の賃貸保証会社に近いものです。 保証会社や法律事務所(Despacho Jurídico)などが借主の信用審査を行い、家賃滞納が発生した場合には、契約内容に応じて家賃回収や法
Akiyoshi Ishigami
9月2日読了時間: 3分


メキシコシティの駐在員が住む家とは?2ベッドルームの家賃相場を紹介!
皆さま、こんにちは。JAPAN CLUB です。 「メキシコに駐在すると、どんな家に住めるの?」 赴任前だと、意外とイメージしにくいですよね。 そこで今回は、メキシコシティの家具付き2ベッドルーム(2LDKに近い間取り)に絞って、駐在員にも選ばれるエリアの家賃をご紹介します。 1.やっぱり高い!Polanco(ポランコ) メキシコシティを代表する高級住宅街。 レストランや買い物環境が充実しており、治安や利便性の良さから、単身からご家族まで人気のあるエリアです。 2ベッドルーム:60,000〜94,500ペソ/月 今回紹介するエリアの中では、やはり家賃相場は高めです。 タワーマンションは比較的少なく、低層マンションが多いのが特徴。 築浅の高級物件から、築年数は経っているものの広さのある物件まで、選択肢が豊富です。 2.タワマン派なら、Nuevo Polanco(ヌエボ・ポランコ) Polancoのすぐ隣に位置します。 Miyana(ミヤナ)、Plaza Carso(プラザ カルソ)、Antara(アンタラ)などがあり、ジムやラウンジなどを備えた高層
Akiyoshi Ishigami
9月2日読了時間: 3分


メキシコで家を借りる前に知っておきたい3つのこと
皆さま、こんにちは!JAPAN CLUBです。 海外で家を借りるとき、「日本とそんなに変わらないでしょ」と思いがちですが、思わぬ場面で驚かされることがあります。 特にメキシコの賃貸は、日本とは違う部分がいくつかあります。 今回は、実際に日本人のお客様をご案内していて「これは最初に知っておいた方がいい」と感じるポイントを3つに絞ってご紹介します。 1.交渉可能な条件もある 賃貸条件に交渉の余地があることは、日本ではあまり見られない大きな違いの一つです。 例えば、気に入った物件があって、 「この家具だけ撤去してほしい」 「ベッドのサイズを変更したい」 「ここにブラインドを付けてほしい」 このような希望があった場合、予算次第では大家さんと交渉できることがあります。 もちろん、何でも希望が通るわけではありません。 ただ、「条件が少し合わないからこの物件はやめよう」とすぐに諦める必要もありません。 私たちもお客様から希望を聞いて、「これは交渉してみる価値があるな」と思えば、大家さんや相手側のブローカーに相談します。 気に入った物件ほど、まずは聞いてみる。.
Akiyoshi Ishigami
9月2日読了時間: 3分


メキシコ生活、家探し後悔するポイント5選
皆さま、こんにちは!JAPAN CLUBです。 メキシコへの駐在が決まって、いざ家探し。 「会社に近くて、綺麗で、家賃も予算内なら、ここにしよう!」 最初はそう思う方も多いと思います。 これまで多くの日本人のお客様の家探しをお手伝いする中で、「最初にこれを知っていれば、もっと部屋選びしやすかったのに」という場面を何度も見てきました。 メキシコの家探しは、日本と同じ感覚で進めるとうまくいかないこともあります。 毎日生活する家だからこそ、内見時に見えにくい部分まで知っておきたい。 今回は、そんなメキシコでの家探しで気をつけたい5つのポイントをご紹介します。 1.「100点の物件」を探し続けてしまう 家探しを始めると、 立地が良くて、 会社にも近くて、 部屋が広くて、 家具も新しくて、 景色も良くて、 もちろん予算内。 そんな物件を探したくなる気持ちはすごく分かります。 ただ、すべての条件を満たす物件を探し続けていると、なかなか決断できなくなってしまいます。 私たちがお客様と最初に話すときに大切にしているのは、「何を一番大切にするか」です。...
Akiyoshi Ishigami
9月2日読了時間: 4分


メキシコ 不動産(MEXICO)
皆さま、はじめまして。 JAPAN CLUB (Real Estate Company)のAkiyoshiです。 初めての投稿となる今回は、私たち JAPAN CLUB についてご紹介します! 海外赴任が決まると、まず必要になるのが住まい探しではないでしょうか? でも実際は、「部屋を決めること」がゴールではありません。 契約書はスペイン語 オーナーとの条件交渉 入居後の設備トラブル 契約更新や退去手続き など、、 気づけば、頭の中????だらけ。 住まいに関する不安が、海外生活でのストレスになってしまうことも。。 駐在員の方にとってはもちろん、人事担当者の方にとっても、住まいに関する対応は時間も手間もかかりますよね。 だからこそ、私たちJAPAN CLUBがあります。 私たちの役割は、物件をご紹介することだけではありません。 「日本企業の海外赴任を支え、メキシコでの安心・快適な暮らしをサポートすること」 それが私たちの仕事です。 おかげさまで、JAPAN CLUBは今年で20周年を迎えました。 これまでに日本大使館の移転プロジェクトをはじめ、80
Akiyoshi Ishigami
9月2日読了時間: 3分


Mexico不動産試験合格
授賞式のダニエルメヒーアと石上明義 ジャパンクラブの社員が、メキシコシティーの不動産業界団体である AMPI が実施する資格試験 PIC に合格しました。 弊社ではこれまで会長の河上がすでに同資格を取得していましたが、今回の合格により、社内で 2人目と3人目の取得者 が誕生したことになります。 PICはメキシコシティーの不動産業界において権威ある資格の一つとされており、メキシコ国内で不動産事業を行う弊社にとっても、専門性と信頼性を示す重要な指標となります。 さらに今回合格した社員は、メキシコでの資格取得にとどまらず、日本の不動産資格である 宅地建物取引士 にも挑戦する予定です。今後のさらなる活躍が期待されます
Akiyoshi Ishigami
3月11日読了時間: 1分


今を生きる文化とミラー文化<メキシコ移住して見えた日本との違い>
さて、今日は今いるメキシコについて記していこうと思う。 ラテン文化を卒論で書き、実際にメキシコに移住してみて、2つの日本の文化との違いが見えてきた。もちろん、 「そういう傾向が高い」 というだけで、全員がそういうわけではないし、あくまでも僕の視点での話になる。 また、どちらの文化がいいとかではなく、あくまでも価値観を広げるために見てほしい。そこに優劣をつけるのではなく、 異なる価値観を知るという行為がどれだけ他人を思いやれることに繋がるのか 、共感できる海外経験のある人たちも多いだろう。 まず、一つ目「今を生きる」 これに関しては何となく想像できる人もいるのではないだろうか。 日本人が 「未来のために」 今この瞬間を我慢して、いろんなことに投資をしたり(勉強や社会経験など含む)貯金をしたりするというのは明確だろう。 それに対し、ラテン系の人たちは貯金をしようと考える人が少ない。全体的な収入の低さもあるが、入ったお金はすぐに使おうとする。それは物であったり、お酒であったり、旅行であったりする。今この瞬間を楽しむためにお金を稼ぎ、入ったらすぐに散財
Akiyoshi Ishigami
2025年12月5日読了時間: 3分


社長プロフィール
ジャパンクラブの河上一弥です。 富山県富山市出身。1976年明治大学卒業後、文化人類学を学ぶためメキシコに渡る。1979年より(株)日製産業に4年間勤務の後、日本に一時帰国。1983~1986年ECC渋谷校勤務。1987年、メキシコにて貿易会社を設立し、フォルクスワーゲン・ビートル車の日本への平行輸出に携わる。 同じ頃、フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ(原宿)、アガヴェ(六本木)ほか、メキシコ飲食店のオープンにコーディネーターとして参画。また、メキシコのアーティスト セルヒオ・ブスタマンテ六本木ギャラリーの開設にも従事する。 1990年に37歳でジャパンクラブ社を設立し、飲食店3軒をオープン。従業員40人の経営者となる。2005年メキシコ宅建資格PICを取得。メキシコシティを拠点に不動産業会社ジャパンクラブをスタートする。 2012年、米国リダック社と共同出資会社リダック・メキシコ社を設立し、2017年まで社長に就任。メキシコ国内バヒオ地区にて、マツダ社駐在員300人の住宅を斡旋するなど実績を積む。 現在もジャパンクラブ経営を通じて、主に日本人の
Akiyoshi Ishigami
2025年12月5日読了時間: 2分


Amigo 文化
メキシコで生活していく上で大切なことの一つにamigo 文化を知るというものがあります。 日本では基本的にルールが定められ、それにより様々な秩序が成り立っていると思いますが、メキシコでは人との関係性が深くあることにより、優遇や優先順位が高くなり得をするといったことが良くあります。 そういった文化は不動産の世界でもよく見られます。 例えば、人間関係を作るのが上手な人が仕事のできる出来ない関係なしに、多くの大家さんから良い物件を任されたり、しっかり関係性を作っておくことで、「あなたのお客さんは賃貸保険に入らなくていいよ」という事も少なくありません。 それは日本からメキシコに来る日本人の方にも意識をして頂きたいです。 言語が話せないから、、 人とコミュニケーションあまりとりたくないから、、、 といった理由で大家さんとの人間関係作りをさぼってしまうと、家の修理の手配がかなり遅くなったり、退去時にデポジットが返却されなかったりといった様々な問題に直面することが良くあります。 逆に、日頃から大家さんとの関係作りに尽力しておけば、修理の手配が早くなったり
Akiyoshi Ishigami
2025年12月5日読了時間: 2分
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